ウォーターサーバー デメリット

バナジウム天然水

ウォーターサーバーの電気代は?衛生面は?

ウォーターサーバーは、今や企業のみならず、沢山のご家庭にも手軽に安全に利用されていらっしゃる方が大勢居ます。
その数なんと数十万件ですし、現在も凄まじい勢いで増えているそうなので、もしかしたらあなたも検討されているところかもしれません。

 

「安心、安全、衛生面もばっちりで、節電も出来て、とっても美味しい!」と、多くのレンタル会社で発表されていますが、実は、このウォーターサーバーにもデメリットがあるのです。

 

一見とても便利そうな製品ですし、これだけの普及率を考えればとてもメリットだらけに思えます。
しかしやはりどんなに良いものにでも、ちょっとした落とし穴があるもの。

 

それを検証していきましょう。

 

まず挙げられるのは、電気代が少なからず掛かる事。

国内で最大の人気を誇るアクアクララやクリクラやコスモウォーターなどがありますが、
そのどれもが月に1000円電気代が掛かるのです。

 

これは衛生面を保つ為に、ボトルに入ったミネラルウォーターの土台である機械が使用することや、80〜90℃の熱湯を利用できることが考えられますので、どうしても必要不可欠な出費です。

 

しかし今はどこも節電対策のお話ばかりで、家庭の中でも悩ましいかと思われます。

 

そこで最近注目されているのがmizの樹のウォーターサーバー。

 

これはなんと月間90円という超格安な電気代で、他社に負けない味と品質を提供していますので、ぜひご存じなかった方は気に掛けてみると良いかもしれません。

 

 

次にやはり気になるのは、

ボトルが結構な場所を必要とするという事。

これはご自宅の大きさにもよりますが、お料理などに使う方もいるため、多くの方は台所周りにウォーターサーバーを設置するようです。

 

私も友人の家でいくつか拝見しましたが、多少ゆとりがないと使い勝手が悪いなあ、という印象を受けました。
ボトル1本で12リットルが基本なのですが、ご家族4人でこの暑い季節なら、1週間もすれば使い切ってしまうでしょう。

 

そのため注文するときに、災害用の備えも含めると2、3本は常に家に置いているケースが大変多い!
そうなると、ただでさえ大きなボトルの置き場所に困ってしまう、という意見も多数寄せられています。

 

しかもこのウォーターサーバー、衛生面はとても大事。
ペットボトルのように直に口をつける事はないし、製品としてとても管理の行き届いたものなのですが、どうしても雑菌というのは湧いてしまいます。

 

ですが自分でなんて中々掃除は出来ないですよね。
さいわいなことに多くのウォーターサーバーのレンタル会社の方で、きちんと無料で点検もしてくれますから、どんどん活用して常に綺麗に心がけておくと良いでしょう。

 

ここまで幾つかのデメリットを挙げてきましたが、それでも次々にウォーターサーバーを利用する方が増えているのには、やはりデメリットを越えるメリットがあるからだと思います。
実際、設置からボトルの交換、クリーンサービスまで無料でみてくれるサーバー会社ばかりですし、節電対策もしっかりした企業も増えていますから、気軽に試してみるのも良いかもしれません。